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消化器外科

1.手術総数 
  1. 1,193件
  2. 予定手術 961例 (81%)
  3. 緊急手術 232例 (19%)
2.主な疾患の症例数
 癌は切除症例数
(括弧内は鏡視下手術数:割合)
食道癌:26例(22例:85%)
胃癌140例(99例:71%、うちロボット手術7例)
腹腔鏡内視鏡合同手術:5例
大腸癌233例(175例:75%)
 結腸癌146例(109例:77%)
 直腸癌87例(66例:76%、うちロボット手術6例)
胆嚢摘出術(胆石・胆嚢ポリープ)161例(155例:96%)
総胆管結石症手術8例(3例:36%)
胆道悪性腫瘍根治術22例
膵悪性腫瘍根治術17例
膵悪性腫瘍根治術17例
膵臓腹腔鏡手術6例
肝悪性腫瘍根治術25例(18例:72%)
脾臓切除1例(1例:100%)
急性虫垂炎54例(47例:87%)
胃・十二指腸潰瘍出血・穿孔11例(8例:72%)
腸閉塞50例(1例:2%)
ヘルニア133例(24例:18%)
外傷11例(0例:0%)
その他290例
3.当科の手術の特徴  緊急手術が約2割と多くを占めるなかで、予定手術は内視鏡外科学会技術認定医による鏡視下手術を基本にしています。術前・術後検討会に加えて臓器別キャンサーボードを定期開催し、診療内容の評価と質の担保・向上を図っています。内視鏡外科学会技術認定医を目指す消化器外科医の教育にも力を入れています。2013年末に導入した手術支援ロボットda Vinciは、胃癌と直腸癌に対して安全に稼働中です。今後はさらに身体的負担の少ない術式で、個々の患者さんの希望に応じた質の高いオーダーメイド癌治療を提供してまいります。