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小児科

1.治療総数    42件
2.主な疾患の症例数
  1. Amplatzer閉鎖栓を用いた経皮的心房中隔欠損閉鎖術   16例
  2. Figulla Flex II閉塞栓を用いた経皮的心房中隔欠損症閉鎖術 2例
  3. Amplatzer閉塞栓を用いた経皮的動脈管開存閉鎖術     9例
  4. 経皮的バルーン血管拡張術(大動脈狭窄以外)       4例
  5. 経皮的ステント留置術                  1例
  6. 経皮的肺動脈弁拡張術                  1例
  7. 経皮的大動脈弁拡張術                  1例
3.当科の手術の特徴  2009年よりAmplatzerアンプラッツァ閉鎖栓を用いた経皮的動脈管開存塞栓術に対する施設認定を受け、翌2010年からは同様の経皮的心房中隔欠損閉鎖術の施設認定を受けた。侵襲が少なく入院期間が短縮でき、退院後からほぼ日常生活が可能であり、成人例も含めて症例数は増加している。また、2016年から新しい心房中隔閉塞栓であるFigulla Flex IIを用いて、今までのAmplatzerでは閉鎖困難であった症例にも対応できるようになってきた。経皮的肺動脈弁拡張術や経皮的大動脈弁拡張術は、対象症例を検討して施行することで、その後の手術を含む治療成績に効果を発揮している。