予約センター025-281-6600(平日)
急患外来025-281-5151

医療費

入院費の計算方法

当院は「診断群分類による包括評価(DPC)方式」の対象病院です。
 DPCとは病名と手術・処置等の内容に応じて分類された「診断群分類」により、決められた1日当たりの標準的な点数を基本に、入院日数に応じて計算する方法です。
詳しい計算方法等はこちらをご覧ください。 PDF

医療費の支払い方法

入院中 翌月の10日過ぎに入院費のお知らせをお届けします。入院費のお知らせが届いてから10日以内に「自動精算機」か「総合受付」でお支払いください。
退院時 退院日に請求額を記載した「入院費のお知らせ」を病室までお届けします(平日月~金のみ)。
なお病棟や診療内容により、退院当日に入院費が確定しないこともあります。その場合は、退院後一週間程度で「診療費等納入通知書を送付します。銀行またはコンビニエンスストアでお支払いください。
また「自動精算機」か「総合受付会計窓口」でもお支払いできます。

高額療養費

支払った医療費が一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、申請により、ご加入の健康保険の保険者より支給される制度があります。
 なお、70歳未満の方は「限度額適用認定証」を事前に提示いただくことにより、あらかじめ自己負担限度額で支払いすることができます。
○70歳未満の方の自己負担限度額(月額)
所得区分 ひと月あたりの自己負担限度額
年収約1,160万円~の方 252,600円 +(総医療費-842,000円)×1%
年収約770~約1,160万円の方 167,400円 +(総医療費-558,000円)×1%
年収約370~約770万円の方 80,100円 +(総医療費-267,000円)×1%
~年収約370万円の方 57,600円
住民税非課税の方 35,400円
  • ※自己負担限度額は年齢や所得によって異なります。
  • ※食事療養費や健康保険適用外のもの(室料差額・文書料・病衣使用料等)は対象外となりますので、別途患者さん負担となります。

○限度額適用認定証について

「限度額適用認定証」は、ご加入の健康保険の保険者へ交付申請が必要です。入院前に事前に申請し、交付を受けてください。(申請の際は保険証、印鑑等が必要です。あらかじめ申請する保険者にご確認ください。)
 「限度額適用認定証」は、入院手続きの際に保険証と一緒に提示してください。
  • ※70歳以上の方は「限度額適用認定証」は不要です。(保険証の提示により、自己負担限度額までとなります。)ただし、住民税非課税の方は、年齢を問わず「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要となります。

その他

  • 保険証の確認
     入院の際は入退院受付で、確認させていただきます。
     なお、退院後外来を受診される際は、月初めの受診日に確認させていただきます。
  • 入院証明や診断書、労災の手続きについて
     診断書を希望される場合には、主治医や看護師にお伝えください。生命保険などの書類は、総合受付証明窓口にご提出ください。業務上の傷病などの場合には、総合受付でご相談ください。
  • 入院が長期になる場合
     入院が長期化する場合は転院又は在宅療養などについて、ご相談する場合があります。