予約センター025-281-6600(平日)
急患外来025-281-5151

公費負担制度

難病

特定疾患治療研究事業

  • 下記対象疾患で治療を行っている患者さん。
  • 重症患者(注釈の病名は、外来・入院ともに無料)
対象疾患
ベーチェット病 多発性硬化症 重症筋無力症
全身性エリテマトーデス スモン(注釈) 再生不良性貧血
サルコイドーシス 筋萎縮性側索硬化症 強皮症,皮膚筋炎及び多発性筋炎
特発性血小板減少性紫斑病  結節性動脈周囲炎
1.結節性多発動脈炎
2.顕微鏡的多発血管炎
潰瘍性大腸炎
大動脈炎症候群 ビュルガー病(バージャー病) 天疱瘡
脊髄小脳変性症 クローン病 難治性の肝炎のうち劇症肝炎(注釈)
悪性関節リウマチ パーキンソン病関連疾患
1.進行性核上性麻痺
2.大脳皮質基底核変性症
3.パーキンソン病
アミロイドージス
後縦靱帯骨化症 ハンチントン病 モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)
ウェゲナー肉芽腫症 特発性拡張型(うっ血型)心筋症  多系統萎縮症
1.線状体黒質変性症
2.オリーブ橋小脳萎縮症
3.シャイ・ドレーガー症候群
表皮水疱症 膿疱性乾癬 広範脊柱管狭窄症
原発性胆汁性肝硬変 重症急性膵炎(注釈) 特発性大腿骨頭壊死症
混合性結合組織病 原発性免疫不全症候群 特発性間質性肺炎
網膜色素変性症 (注釈)プリオン病
1.クロイツフェルト・ヤコブ病
2.ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病
3.致死性家族性不眠症
肺動脈性肺高血圧症
神経線維腫症I型
神経線維腫症II型
亜急性硬化性全脳炎 バット・キアリ症候群
慢性血栓塞栓性肺高血圧症 ライソゾーム病
1.ライソゾーム病
2.ファブリー病
副腎白質ジストロフィー
家族性高コレステロール血症(ホモ接合体) 脊髄性筋委縮症 球脊髄性筋委縮症
慢性炎症性脱髄性多発神経炎 肥大型心筋症 拘束型心筋症
ミトコンドリア病 リンパ脈管筋腫症(LAM) 重症多形滲出性紅斑(急性期)
黄色靱帯骨化症 間脳下垂体機能障害
(PRL分泌異常症、ゴナドトロピン分泌異常症、ADH分泌異常症、下垂体性TSH分泌異常症、クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症)

小児慢性特定疾患治療研究事業

  • 患者さんの負担はありません。ただし入院のみを対象とする患者さんは、1ヶ月以上の入院を必要とします。
  • 下記疾患で治療を行っている、18歳未満(一部20歳)の児童の患者さん。
悪性新生物 慢性腎疾患 慢性呼吸器疾患 慢性心疾患
内分泌疾患 膠原病 糖尿病 先天性代謝異常
血友病等血液・免疫疾患 神経・筋疾患 慢性消化器疾患

育成医療

  • 手術などをする場合、所得に応じて医療費を助成します。
  • 下記疾患等の手術や透析など、対象となるものは限られます。
先天性股関節脱臼 脳性まひ 斜視
眼瞼下垂症 慢性中耳炎 口蓋裂
心室中隔欠損 心房中隔欠損 二分脊椎
鎖肛

 養育医療

  • 未熟児の場合など

 乳幼児医療費助成

  • 0歳~6歳未満のお子さん (通院月4回まで1回530円、入院1日1,200円)

こころの病気

 通院医療費公費負担制度

  • 精神疾患(認知症、てんかんも含む)で通院をしている方。
  • 病名によっては、この制度が適応にならない場合もあります。

障害者

県障害者医療費助成制度

  • 下記疾患で身体障害者手帳1から3級の交付を受けている方(高額所得世帯の方は除く)
視覚障害 聴覚または平衡機能障害 内部障害
(心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・または直腸・小腸機能障害)
ヒト免疫機能障害 音声言語または
そしゃく機能障害

更生医療

  • 18歳以上で身体障害者手帳を持ち、下記疾患で治療を受けるとき
視覚障害 網膜剥離術 角膜移植術等
聴覚・平衡機能障害 鼓膜剥離術 外耳道形成術等
音声・言語・そしゃく機能障害 歯科矯正術等
中枢神経関係 脳シャント 脊椎形成術
心臓機能障害 人工弁置換 ペースメーカー埋め込み術等
腎臓機能障害 人工透析 腎移植術
小腸機能障害 中心静脈栄養
免疫機能障害 抗HIV療法 免疫調節療法等

長期高額特定疾病

  • 人工透析治療を行う必要のある慢性腎不全
  • 血友病
  • 抗ウィルス剤を投与している後天性免疫不全症候群

その他

感染症予防・医療法に基づく公費負担 結核
入院助産 お産(非課税の方等)
県ひとり親家庭医療費助成 ひとり親の家庭

詳細な内容については、総合受付証明窓口、もしくは医療ソーシャルワーカー
(外来1階 患者総合支援センター 医療福祉相談)までお問合せください。